インターネット史
データ通信の世界は凄まじい勢いで進化を遂げています。
インターネット自体が普及しはじめたのが、1995年、ADSLが普及し「ブロードバンド元年」と呼ばれているのが2001年。光回線は2001年には登場していましたが、実際に広まり始めたのは2003年頃でした。
いずれにせよ、20年かかっていない現状で、電話回線を使ってPCにダイヤルアップモデムを接続、アクセスポイント探して、わずか33kbpsで深夜帯に一部のヘビーユーザーがのめりこんでいたインターネットは、今では、殆どの家庭にブロードバンドが浸透し、光回線で1000000kbps(1Gbps)へと速度は向上しました。
機器も特別な設定なく使えるように改良され、データカードに至っては無線LAN機能搭載でポケットWi-Fiというお手軽さ。工事も不要で申し込み手続きした当日からすぐに使い始めることができる。という事ができる時代になりました。
PCの進化も凄まじく、Windows3.1の爆発的なヒットから、中のOSのみならず、それを支えるCPUやHDDなどの高性能化は目を見張るものがあります。
インターネットはもはや世界から切り離すことが出来ない重要な社会機能となっています。
車や電気などと同じように生活に欠かせません。
また、近頃爆発的な普及が始まっているスマートフォンも、インターネットに機能の大多数を預ける超小型PC端末といっても過言ではありません。
インターネットサービスはこれほど成熟してきた今でも日に日に進化を遂げているので、今後の展開におおいに期待したいですね。
